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床暖房について・コスト?維持費?光熱費の削減方法は?

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2018.03.30

こんにちは!

本日は「床暖房」についてお話ししたいと思います。

耳にしたことはあるが体感したことはない、という方もいらっしゃるんではないでしょうか?

 

暖房といえば多くの方はエアコン、ヒーター、ストーブなどを連想されるかと思います。

いずれも対流式暖房といわれ、温かい空気を循環させることによって空間全体をあたためています。

かわって床暖房は、暖められた床の熱が室内の壁や天井に反射することで

部屋全体をあたためる輻射熱方式という方法であたためていきます。

 

床暖房の方式は、大きく分けると電気を利用する電気式とガスを利用する温水式の2つ。

今日はこの2つの方式のイニシャルコストと維持費を簡単にご説明します。

 

 

電気式の場合…

温水式よりも設置が簡単なため初期費用を抑えたい際は電気式をおすすめします。

しかしながら電気式は、あたたまるまでの時間を要し温水式よりも維持費が高くなってしまいます。

 

一方温水式の場合…

床下に管・パネルを設置して、熱源となる温水器・ボイラーなどを配管する必要があり、

電気式よりも設置するのが大変で必然的に費用も高くなります。

しかし、スイッチを入れてから早く暖めるため最初の1時間は割高で、

その後はローコストとなる仕組みにより維持費は温水式のほうが安く済む、ということになります。

広い面積で設置をするなら、初期費用が高くても維持費が安く済む温水式をおすすめ致します。

 

 

床から全体をあたためてくれるため、足元の冷え対策に…

空気を乾燥させすぎないので感染症や風邪対策として、また乾燥肌の気になる人にも…

とはいえエアコンなどに比べてイニシャルコストがかかるのはもちろん、

維持費についても他の暖房に比べるとやや高くなります。

 

メリット・デメリットをよく理解して、

ライフスタイルや家族構成などに合わせた検討をおすすめします。

自分で調べてみても情報量がありすぎてどれが正しいのか

見極めるのが難しいこともあるかもしれません、

そんなときはご質問、ご相談などお気軽にお問い合わせください◎

 

それでは、失礼いたします。