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インテリアコーディネーター資格試験対策

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2018.06.04

こんにちは!綜合設計の井上でございます。

今回は資格試験の対策とスクールのご案内です。

 

資格名:インテリアコーディネーター(資格大辞典より引用)

資格区分 民間資格
資格概要取得方法 【資格概要インテリア関連商品には、家具カーテン照明器具住宅設備などがあります。これらのインテリア関連商品に関する専門知識を基に、住まいインテリア計画作成商品選択アドバイスをするのが、インテリアコーディネーターです。資格は社団法人インテリア産業協会認定する民間資格で、毎年1万人以上が受験しています。有資格者女性が約8割を占めており、20代~30代の女性に特に人気が高い資格です。 【取得方法2003年度試験から、それまで設けられていた受験資格の年齢制限がなくなり、資格を取得しやすくなりました。試験は1次試験と2次試験があり、1次試験は「インテリア商品販売基礎知識」と「インテリア計画技術基礎知識」の2科目、2次試験は論文試験プレゼンテーション試験が課されます。なお1次試験に合格し、2次試験で不合格になった場合は、次年度から3年間は1次試験が免除されます。また1次試験の2科目のうち、1科目に合格した場合も、次年度から3年間は合格科目の受験が免除されます。学習は資格スクール講座活用するほか、インテリア産業協会発行している「インテリアコーディネーターハンドブック」などを使って、独学勉強することも可能です。また同協会では標準学習期間12カ月間の総合講座(1次・2次受験対策向けの通信講座)も開講しています。総合講座受講料は47250円です。
受験資格 制限なし。ただし2次試験は1次試験合格者。
受験料 1万3650円(1次・2次両方受験の場合
合格率 21.0%(2004年最終合格率
試験日程 1次試験10月中旬、2次試験12月中旬
試験会場 札幌仙台東京名古屋大阪広島高松福岡沖縄
問い合わせ先 社団法人インテリア産業協会 〒160-0022東京都新宿区新宿3-13-15クリハシビル 03-5379-8600http://www.interior.or.jp/
取得後の職業/活かせる仕事 有資格者インテリア製造販売会社住宅メーカー住宅リフォーム会社設計事務所などで活躍しています。業界でのインテリアコーディネーター資格の知名度は高く、キャリアアップにも役立てることができるでしょう。またインテリアコーディネータ政令指定された業務であるため、人材派遣会社からの派遣期間が3年まで可能になっています。派遣スタッフとして資格を生かす場合も、安心して働ける環境が整っています。

とこのとです。

 

合格率21%は超難関とは言えませんが、十分に難関資格といえるでしょう。

受ける人は女性が多いとのことですが、活躍できる場は建築関係になるでしょう。

建築関係では、建築士を取得する方が多いですが、建築士は、大学や専門学校で建築を学んでいないと、

受験資格が得られません。その点インテリアコーディネーターですと、

受験資格はいらないので、誰でも受けることが可能であり、

社会人から建築の道に進んだ方はまずはインテリアコーディネーターから資格取得をし、

実務経験ができたら建築士を受験するというパターンが多いと思います。

建築の大学となると理系がほとんどですので(今は文系も増えてはいますが)、

理系は男性が多いので、男性は建築士を取得し、女性は文系大学を卒業し、

インテリアコーディネーターを取得する方が多いのではと思います。

 

私自身は建築系の大学に通っていましたが、都市計画が専門だったため、

インテリアや建築の知識はほとんどありませんでしたが、

学生時代にインテリアコーディネーターを取得しました。

 

その時の印象としては、、、、、「難しい!!」です。

取得している人は皆、簡単かのように言いますし、

ネーミングの可愛さからカラーコーディネーターなどの資格と

同程度のレベルと勘違いされがちですが、簡単に取れる資格ではありません。

 

私自身、建築士の資格ももっていますし、

インテリアコーディネーターの資格を取る以前に宅建の資格もとっていました。

それでも、インテリアコーディネーターは難しいと感じました。

 

なぜなら、

建築士・・・60%以上正解で合格(ほとんどが過去問題)

宅建・・・・70%以上正解で合格(70%が過去問題)

インテリアコーディネーター・・・70%以上正解で合格(テキストから出題)

 

建築士や宅建はほとんどが過去問から出題されます。

そのため、過去問を反復・丸暗記していれば、合格することは可能です。(高得点はとれませんが。)

対して、インテリアコーディネーターは、受ける年度の流行りのデザインや、

インテリアの新商品なども出題されるので、過去問とテキストを完璧にしていても、

普段からインテリアの雑誌等を読んでないと合格につながらないのです。

 

学生だった私は、実務的な知識がなく、全てテキストによる知識だったので、

その辺りの得点が全然伸びず苦労しました。恐らく宅建の1.5倍くらいは勉強したと思います。

(それでも宅建は90点以上でしたが、ICは85点ほどでした)

逆に、実務で新商品などの知識がある、建築の営業マンや設計士は、

ほとんど勉強しなくてもその分野に関しては満点になるので、

実務でやっている人と、学生や主婦でインテリアコーディネーターを取得した人で

難易度の感じ方が違うのはそのためです。

 

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実際の勉強方法

では、実際に私がしていた勉強方法を紹介いたします。

 

テキストは市販のもので問題ありません。

ただし、市販のものでも出来るだけ値段が高いものを買ってください。

テキストの中身はどれも同じですが、

高いものを買うと、「それだけお金をかけたんだから取らないと!」という気持ちになります。

逆に、安いテキストを何冊も買うと、あきらめても傷が浅いので、すぐ心が折れます。

 

全体テキストと過去問・問題演習のテキストを1冊ずつ買えば問題ないと思います。

学習期間ですが、私の場合は約1次が4か月(7~10月)2次が2か月(10~12月)の約半年でした。

大体みなさんそれくらいですが、7月からきちんと切り替えてスタートダッシュできる人はこれで良いですが、

スロースターターの方は、6月くらいから、ぼーっとテキストを流し読みするくらいしとくと良いです。

 

勉強時間は一日2時間です。これは休日も含めて2時間でOKです。

例えば、平日忙しかったら、休日を4時間にしても良いです。

ただ、受験1ヶ月前の10月は土日も6時間くらい勉強する覚悟は必要です。

ラストスパートは大事ですので。

 

勉強方法は人によると思いますが、

私の場合は、テキストを読んだ後、その後問題演習をし、間違ったところをノートに書いていました。

平日はそれをひたすらやって、土日にそのノートを復習するというスタンスでした。

テキストを見て自分が重要だと思うところをノートに書くと、

最初の内は全部重要だと思ってしまうので、効率が悪いです。

またインテリアコーディネーター試験は、選択式なので、

勉強していなくても自分の価値観で選択していたら正解することもあります。

そのため、その自分の価値観で選択して間違ったところは要注意ですので、

ノートに記載しておく、

そして、自分の価値観で正解できるところは、勉強不足で本番でもし迷ってしまっても、

最終的に自分の価値観で正解できるので問題ありません。

 

このような勉強方法を1日2時間きちんとしていれば合格できると思います。

後は、分野ごとに自分の得意・不得意が出てくるとは思いますが、

大筋の勉強方法としてはこのような感じです。

 

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それでも不安だと言う方

 

弊社 綜合設計では社員研修の一環として、

7月から若手社員に向けた

インテリアコーディネーター対策講座を開始予定です。

毎週 週一回(18:30~20:30)

 

もし、自分ひとりで勉強するとだらけてしまうという不安がある方などは、

弊社の社員と一緒に勉強されてはどうですか?

費用はお一人様5万円です。(模擬試験受験代は別途)

2次試験対策も含めてこの金額です。

講座全回出席(30分以内の遅刻可)・宿題全提出かつ、

最終模擬試験で80%以上もしくは2次試験対策A判定だった場合に、

万が一本番で、ミスをしてしまって不合格となってしまった場合は、

全額返金・もしくは来年度の受講料免除いたします。

 

弊社としては、自社の社員にどうせ教えなければいけないので、

一般のお客様には格安かつご安心の受講プランとしております。

 

お申し込みの際には、弊社のお問い合わせフォームより、

一度「インテリアコーディネーター講座の件」としてご連絡くださいませ。

その後担当の方から折り返しご連絡させていただきます。

 

失礼いたします。

 

綜合設計 専務取締役 井上 統一郎