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印鑑を押す機会

 皆さま、最近印鑑を押す機会はありましたか?
 調べてみると、令和2年12月に総務省から「押印見直しマニュアル」なるものがでてきます。
 そこから5年以上が経過して、現在普段の生活の中で、押印をする機会はほとんどありませんが、
総務という仕事がらもあって、印鑑を押さない日はないように思いますが、使用頻度は減ったかなぁ
という印象です。
 例えば、契約書については、電子契約書と紙の契約書両方があります。請求書については、押印
が必要な場合が多いですが、メール等、データでの提出できるようになってきた印象です。
 基本的に、書類様式に”印”の文字があれば押印、なければ無しで作成していますが、
メールの指示文章に”押印の上”と記載があったりするので、気を付けています。

 個人的に、契約書については、紙で双方の押印があるものが、”契約した”ということが感じられて
好きです。請求書についても押印が無いと何か物足りない感じがしてしまいます。それでも、電子での
契約・提出のスピード感と手間の少なさはありがたいです。

 会社には、実印・会社印・銀行印等があります。そのすべてが不要になるとは、
今はとても思えませんが、どう変わっていくのか楽しみにしたいと思っています。

                                        総務課 日笠

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